2010年10月8日金曜日

FULLLOADと同じパターンでした

今日はフルロードの記事に出てるタンパのEQ行きでした
同じパターン、でも今回は4パレットでなく、ほんまにフルロード
マッチョさんとは顔なじみになって、
「お前、忍者?」って聞かれる事もありませんでした。

帰りにはTAでなくタイユーさん所のターミナルの近くの
ラブス(トラックストップ)でコーヒータイム。

結構満車状態でしたが1つスポット空いてたので逆バックで入れて・・

最初にセーマイ乗りかけたころは逆バックで入れてコーヒー買いに行くなんて
絶対なかった! 「今回はパス」って感じやったけど
2年以上も乗ってると、厚かましくなってきたと言うか、
逆バックも普通に出来るように、腕が上がったのか
コーヒーがいつでも買いに行けるようになりました。
以上

ボケ、オチ、突っ込みはありません
・・・それでも関西人・・・
えらい、すんまへん 

2 件のコメント:

Dai さんのコメント...

トレーラーのバックもいつかはやってみたいですね。以前の私は、車のバックが大の苦手・キライ(ライダーあがりの為)で、東京の狭路バックに心臓バクバク、神経すり減らしでした。

現在は、4tダンプでも普通に・・・まだ未熟ですが・・・いや、普通に・・・やってます。

運転はカン・コツ技能なので、慣れと経験で上達しますが(2輪も同様)、それを他者にいかに分かり易く教えることが出来るか?(視える化・トヨタ用語)は、職人とは別の技能・技術が必要だと思います。

私見では、職人からテクノロジスト(マネジメントの専門用語)に変われるかどうかが、昨今のご時世では大きな意味を持つと思います。

「俺はよぉ~・・・昔はよぉ~・・・」的な職人から、「そこはこうして、ああして・・・そう、そこで・・・」的な視える技能・技術を持つ職人に。

さて、何の話しでしたっけ・・・?

Johnny さんのコメント...

お久しぶりです、Daiさん。コメントありがとうございます。
「職人からテクノロジストに変われるかどうかが、・・」とのご意見ですが
僕は運転手と言う仕事が「テクノロジストな職人」なのだと感じます。

日本でもアメリカでも、わからない事を先輩ドライバーに尋ねると結構メカニカルな所を説明しながら要点をわかりやすく教えくれます。

トレーラーのバックについては
※バックは左右のミラーに映るトレーラーのサイドが大きく見える方にハンドルを切りながらバックすると真っ直ぐバック出来る※
と日本の重トレの大先輩に教えてもらい、これを素直に理解して練習しました。
でも自転車に初めて乗る時と同じで、理屈がわかっていても乗れないように
上記の説明が理解できても、すぐに真っ直ぐバックする事は出来ないものです。
どんな乗り物の運転でも、上手く操る為には感覚とかセンスが必要な世界ですから。

運転手はハンドルを握った瞬間から、全て自己責任で行う仕事です。
僕はこの仕事で大雪や大雨、台風などの中で何度もサバイバルの様な経験をしました。
トラック運転手の方は大体同じ経験者をお持ちでしょう。
そんな現場での仕事はロジカルな理屈よりも経験で養われた感覚やセンスによる咄嗟の判断が大事ではないでしょうか。

DAIさんも頑張って経験を積んで、素晴らしい大先輩になって後輩に優しく教えてあげてください。